二百五十年、この町で
安永四年(1775年)。杉田玄白らの『解体新書』が世に出た翌年、この地で酒造りが始まりました。

1775年、現在の地に創業
江戸時代の中頃、この西堀の地で酒造りを始めました。以来、代を重ねて今日に至ります。

浦和で唯一の造り酒屋
かつて浦和と呼ばれたこの土地に残る、ただ一つの酒蔵です。町の姿は変わりましたが、蔵はこの場所にあり続けています。

変わらず、酒を醸す
250年という数字は、それ自体が資産です。同じ場所で、同じ仕事を続けてきたということですから。
※ 上の3枚の文章は、デモ用に書いたものです。創業年と「旧浦和で唯一の酒蔵」であることは、埼玉県酒造組合の蔵元一覧に掲載されている内容です。
実際の沿革・歴代当主・蔵に残る道具の話などをお聞かせいただければ、この部分がこのサイトでいちばん強いページになります。日本酒を選ぶ方は、味の説明より先に「この蔵はどういう蔵か」を読みます。

