内木酒造株式会社清酒 旭正宗 / 浦和の酒蔵 ・ 安永四年創業
日の差し込む日本家屋の座敷

Uchiki Sake Brewery / Since 1775

浦和で唯一の酒蔵。
安永四年から、二百五十年。

清酒「旭正宗」。西暦1775年、安永四年にこの地で酒造りを始めました。さいたま市が浦和と呼ばれていた頃から、いえ、それよりずっと前から。今もこの町で、変わらず酒を醸しています。

Renewal

現在のサイトから、ここが変わります

現在のホームページを拝見しました。安永四年創業、旧浦和で唯一の酒蔵。これは他に代えのきかない看板です。そのうえで、この看板を毎回すこしだけ下げてしまっているものが3つありましたので、まとめました。

📢ページの一番上に、他社の宣伝が出ています

現状

ページを開いていちばん最初に表示されるのが、「このウェブサイトは Wix で作成されました。あなたも作成してみませんか? 今すぐはじめる」という、ホームページ作成サービス側の宣伝です。
250年続く蔵の名前より先に、よその会社の広告が目に入る状態になっています。

改善後

他社の宣伝は一切入りません。いちばん上に出るのは、蔵の名前と「旭正宗」だけになります。

🌐自分の住所(ドメイン)を持つ

現状

サイトのアドレスが uchiki-s.wixsite.com/uchikisake という、作成サービス側のアドレスの中の一区画になっています。
埼玉県酒造組合の蔵元ページからも、このアドレスがそのまま公式サイトとしてリンクされています。名刺やラベル、贈答の案内に載せるアドレスとしては、少しもったいないところです。

改善後

asahimasamune.jpuchiki-shuzo.jp のような、蔵の名前のアドレスを取得します(年間で数千円程度です)。日本酒は「蔵の物語」が値段を決める商材です。アドレスは、その物語の入口になります。

✉️蔵の名前が入ったメールアドレスに

現状

掲載されているメールアドレスが uchiki-s@zav.att.ne.jp と、インターネット接続業者のアドレスになっています。
酒販店や百貨店の仕入れ担当の方から見ると、会社のアドレスなのか個人のアドレスなのか判断がつきません。迷惑メールとして分類されることもあります。

改善後

独自ドメインを取得すると、info@(蔵のアドレス) のようなメールアドレスをお持ちいただけます。取引のご連絡でも、贈答のお問い合わせでも、届き方が変わります。

📷Instagram の受け皿をつくる

現状

Instagram(@uchikisyuzo)を運用されています。ただ、そこから飛んでこられた方が最初に目にするのが、上に書いた作成サービスの宣伝です。せっかく興味を持ってくださった方を、受け止めきれていません。

改善後

Instagramの投稿を、そのままホームページに流し込みます。SNSを更新するだけでホームページの「新着」も更新される形にすれば、二度手間になりません。投稿から来た方が「どこで買えるか」までたどり着ける形にします。

✓ 代表銘柄

清酒 旭正宗

内木酒造の代表銘柄です。

さいたま市桜区西堀。かつて浦和と呼ばれたこの土地で、安永四年から酒を造ってきました。旧浦和の地で、今も残る唯一の酒蔵です。

旭正宗について

※ このページに載せる商品の情報を、まだお預かりしていません。現在のサイトにも「商品案内」のページがありますが、このデモを作った時点では中身を確認できませんでした。
銘柄ごとの「特定名称(純米/本醸造/大吟醸など)・精米歩合・日本酒度・容量・味わい」をお知らせいただければ、この形で一覧にできます。

日本酒の瓶
Since 1775

二百五十年、この町で

安永四年(1775年)。杉田玄白らの『解体新書』が世に出た翌年、この地で酒造りが始まりました。

古い日本家屋の座敷
安永四年

1775年、現在の地に創業

江戸時代の中頃、この西堀の地で酒造りを始めました。以来、代を重ねて今日に至ります。

かつての町並み
旧浦和

浦和で唯一の造り酒屋

かつて浦和と呼ばれたこの土地に残る、ただ一つの酒蔵です。町の姿は変わりましたが、蔵はこの場所にあり続けています。

米
今も

変わらず、酒を醸す

250年という数字は、それ自体が資産です。同じ場所で、同じ仕事を続けてきたということですから。

蔵の歴史をもっと読む

※ 上の3枚の文章は、デモ用に書いたものです。創業年と「旧浦和で唯一の酒蔵」であることは、埼玉県酒造組合の蔵元一覧に掲載されている内容です。
実際の沿革・歴代当主・蔵に残る道具の話などをお聞かせいただければ、この部分がこのサイトでいちばん強いページになります。日本酒を選ぶ方は、味の説明より先に「この蔵はどういう蔵か」を読みます。

酒販店の棚
✓ 蔵元での直売について

お求めについて

蔵元でのお買い求め、お取り扱い店については、お電話でお問い合わせください。

お電話048-862-5734
営業時間9:00〜17:30
定休日日曜・月曜・祝日
所在地さいたま市桜区西堀6-13-15

※ このデモには、通信販売(オンラインショップ)の機能を入れていません。
酒類をインターネットで販売するには 「通信販売酒類小売業免許」 が必要です。すでにお持ちであればご相談ください。お持ちでない場合は、ホームページの制作と並行して申請することができます(税務署への申請で、通常2か月程度かかります)。
まずは「どこで買えるか」「蔵で買えるか」がはっきり分かる形にすることをおすすめします。

FAQ

よくあるご質問

蔵の見学はできますか。

申し訳ございませんが、蔵見学は行っておりません。

蔵で直接買えますか。

営業時間(9:00〜17:30)内にお越しください。日曜・月曜・祝日はお休みをいただいております。在庫の有無につきましては、お電話でご確認いただけますと確実です。

どこのお店で買えますか。

お取り扱い店については、お電話でお問い合わせください。

贈答用の包装はできますか。

お問い合わせください。

飲食店ですが、取引をお願いできますか。

お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

※ この5問はデモ用に書いた仮の内容です。蔵見学を行っていないことは、埼玉県酒造組合の蔵元一覧に掲載されている情報をもとにしています。
「どこで買えるか」は、日本酒の蔵のサイトでいちばん見られる項目です。お取り扱い店を一覧にできると、この欄がそのまま販売のお手伝いになります。

お問い合わせ

商品のこと、お取り扱いのこと、贈答のこと。お気軽にお電話ください。

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